2050 STANDARD LIFE

2026.01.23

眺望と機能性を両立した、ストレスフリーな住まい-SANKEN ARCHITECTS-

眺望と機能性を両立した、ストレスフリーな住まい-SANKEN ARCHITECTS-


家づくりを考え始めた背景

京阪神エリアで暮らしていたTさんご夫妻。在宅勤務が中心となったことをきっかけに、実家の隣に住まいを構える計画をスタートしました。
「忙しい中でも家づくりは効率よく進めたい。でも、妥協はしたくない」——そんな思いから活用したのが、複数の工務店を紹介してもらえる住まいの相談窓口でした。
パートナー選びの決め手
数社を紹介してもらう中で、最終的に三建を選んだ理由は、担当者・横田さんとの相性。
会話のテンポや感性が合い、質問に対してその場で具体的な回答や提案が返ってくる安心感がありました。円滑なコミュニケーションと提案力が、理想の住まいへの第一歩となりました。


土地の個性を活かす「2階リビング」という選択


完成した住まいは、周囲の木々を一望できる2階リビングの家。
メリットとデメリットを丁寧に検討したうえで、「この土地ならではの価値を最大限に活かしたい」という考えから、このプランを採用しました。
フロアの中心に据えたオープンキッチンを軸に、LDK全体は生活感を抑えたホテルライクな空間に。大きな窓の先に広がる緑が、日常に非日常の彩りを添えています。
要望をくみ取ったプランニング
家づくりを振り返り、ご夫妻は「細かな希望まで丁寧に引き出してもらえた」と話します。
デザインや収納計画だけでなく、眺望や居心地まで含めてトータルで考えられた住まいは、全館空調の快適さも相まって、日々の暮らしにストレスを感じさせません。


暮らしを支える動線と収納計画


洗面台は家族3人がゆったり使える幅1800mmを採用。
ファミリークローゼットは1階に配置し、洗面・脱衣室兼ランドリールーム・玄関と回遊できる動線とすることで、洗濯から収納までをスムーズに完結できるよう工夫されています。
「収納スペースと、家族がくつろぐ空間を明確に分けたい」という思いが、家事のしやすさと暮らしの快適さにつながっています。


担当者コメント

「今の暮らしだけでなく、20年後、30年後を見据えて“建ててよかった”と思っていただける住まいを目指しました。理想の暮らしを丁寧に伺い、プランに反映しています。」


House Data
竣工年月:2025年4月
延床面積:147.18㎡(44.52坪)
 ・1階:72.66㎡(21.98坪)
 ・2階:74.52㎡(22.54坪)
参考価格(建物本体・税込):3,680万円
※設計費込/参考価格は建築時のおおよその目安です。


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