三建を支えるプロフェッショナル
断熱材「ネオマフォーム」を展開する旭化成建材株式会社。 断熱性能がもたらす「健康」の側面について、断熱事業部の大塚氏にお話を伺いました。 “快適”のその先にある、“健康”というテーマ。 なぜ、室温が変わるだけで体の負担が減るのか──。 そこには、建材メーカーが長年追い続けてきた「科学的な裏付け」と「暮らしへのまなざし」がありました。 私たちの暮らしと“室温”が、どれほど深く関わっているのかを紐解きます。
2050 STANDARD OUR VISIONS
加古川の街を走る一台のオレンジのトラック。 それはただの車ではない。 車内にセット面とシャンプー台を備えた、まるごと“動く美容室”だ。 ハサミを握るのは、TEADA(ティーダ)代表・安大陽平さん。 美容師歴28年。 安大さんは今日も、施設や自宅へ向かう道路の上で、誰かの“生きる力”をつくっている。
兵庫県を拠点に、それぞれ異なるフィールドで暮らしを支える六甲バターとSANKEN。 「Q・B・Bチーズ」でおなじみの六甲バターは、“食”を通じて健康で楽しい時間を届ける企業として、日本の食文化をけん引してきました。 今回の対談では、両社が共有する“暮らしに寄り添う”という価値観を軸に、兵庫という土地が育む文化や人とのつながり、そしてこれからの地域づくりについて語り合いました。 異なる業種でありながら共通する使命や挑戦の姿勢から、豊かな暮らしを支えるヒントが見えてきます。
設計者、大工、設備士、塗装職人――多くの専門家たちが、ひとつの家を完成させるために黙々と手を動かしている。 現場に流れるのは、図面には描かれない“人の気配”と“呼吸”だ。 今回は、株式会社三建で現場管理を担う塩形さんを訪ね、チームを動かす「見えない力」について話を聞いた。 現場の空気を変えるのは、掛け声でも仕組みでもなく、「リスペクト」という言葉に込められた哲学だった。
2050 STANDARD LIFE
曲線が描く美しいシルエットと、成形合板による繊細な構造。 1956年に柳宗理が手がけた「バタフライスツール」は、日本の伝統とモダニズムが見事に融合した名作として、世界中のデザインファンを魅了し続けています。まるで蝶が羽ばたくようなそのフォルムは、家具でありながら彫刻のような存在感を放ち、空間に静かな気品を添えます。今回は、そんな不朽のデザインに込められた思想と美学、そしてそこに思いを馳せる設計士・若山の視点に迫ります。
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コラム
2026.03.13
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わたしたちは2050基準の高性能な家をつくるスタンダードでハイスタンダードなSANKENの家づくり
2026.01.08
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